スキーの始め方をサクッと解説。手ぶらでも大丈夫なので、今年こそは挑戦してみて!

スキーの始め方

競技人口がウインタースポーツの中でトップクラスの「スキー」。

学校で習った以来滑っていない方やスキーに触れたことのない方、あるいは生まれてこの方雪に触ったこともない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はそんな方のために「始め方」と称しまして、スキーの基礎情報をおまとめ・ご紹介したいと思います。

これから始める方や再スタートを切られる方にも参考になればと思います。

手ぶらでも行ける手軽さ

ほとんどのスキー場ではスキー一式とウェア一式のレンタルを可能なので、持っていくものはお財布と楽しむ気持ちです。

ちなみにお財布の中にはお金をしっかり入れて下さい。

これは半分ジョークで半分本当です。

というのもスキー場でレンタルを行うと予想以上に高く付くのと、食べ物・飲み物も近所のコンビニの2割増しの値段で販売しているところもあるからです。

盗まれないようにスキー場では携帯しておくことをおすすめします。

ただ上記の通りレンタルは1日利用にしては少し高いので、購入をしたいと考えている方もいるかと思います。

まずはスキー板・ウェア、そして怪我を防ぐために帽子・手袋は必須アイテムです。

持って行きたい「暇つぶし」グッズ

また私の経験上持っておくとすごく便利だと感じたものがあります。

まず携帯電話です。

連絡を取るためではありません。

天気がいい日はどこのスキー場も見晴らしが素晴らしいです。

Twitterやインスタで共有も出来ますし、リフト移動が長いときは暇でしかないので、音楽やゲームをするなど欲しくなるかと思います。

当然ですが防水仕様が好ましいです。

同じ理由で他に音楽機器を持参してくるプレーヤーも意外と多いので、壊さない自信があれば持ってくと良いでしょう。

尚スキーに乗っているときに聞くのは衝突事故にも繋がりかねないので絶対にやめましょう!

また服に関する持ち物となりますが、着替えは寒さに合わせて重ね着もできるので、余分に持って行くと良いかもしれません。

特に靴下はすぐ濡れてしまうのと、重ねたりもしますので多めに思っていくのがベストです。

重ね着についてですが、寒いときはもう痛いに近いので、しっかりヒートテックやボア付きパーカーで防寒対策をしっかりしていきましょう。

怪我防止のためのスキースクール

スキーは慣れてきてからが危ないスポーツです。

特に自分の力を過信し、今まで経験したことのないレベルのスピードを出した時が一番危ないです。

正しい倒れ方が出来なければ周囲を巻き込む大きな事故にもなりかねません。

そこで初心者の方には半日だけでもいいのでスクールに参加されることをおすすめします。スクールでは主に正しい倒れ方や、板の装着方法の他に、体調管理についてもアドバイスが貰えます。

そしてそのどれもが初心者にとって知っておかないといけない情報ばかりです。

場合によってはきちんと滑れるようになるまで見てくれるところもあるので、初心者さんは積極的に利用することを強くおすすめします。

スキー場ってどれも一緒!?

スキー場の数というのは国内だけでも200を優に超えます。

そしてそのスキー場1つ1つに特徴があり、どこも一緒という考えは初心者ならではの大間違いです。

なんとスキー場とうたっておきながら、スノーボード向きのスキー場や、ソリで遊んでいる子どもたちしかいないようなスキー場も実際に存在します!

実際にスキーアイテム一式を購入し、いざスキー場を選ぶという際はそのスキー場のアクセスや当日の天気予報だけでなく、その斜面や雪質、プレーヤーの割合などもしっかり下調べをしておきましょう。

スキーヤーにおすすめのスキー場として個人的に「志賀高原 焼額山スキー場」を挙げたいと思います。

標高平均1,550m、15種類もあるコースの最長滑走距離は約2,500mと滑りごたえのある場所です。

初級~上級まで満遍なく利用しているイメージで、スキーヤー利用率がかなり高いスキー場でもあります。

また近くに温泉やホテルも多く、様々なスキー場ランキングの上位にも選ばれていることから、全スキーヤーが一度は行ってみたいスキー場の1つだと言っても過言ではないでしょう。

宿泊施設選びも大事!

ここまで初心者さんを中心に情報をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

ちなみに実際遠くのスキー場に行かれる場合、必ずと言っていいほどホテル選びもセットで付いてきます。

スキー場を選ぶと同時に質の高いホテルを選びにも時間を掛けて、素敵なスキー旅行を実現しましょう。







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