層雲峡の紅葉 2017 パワースポット♪「紅葉滝」(もみじだき)までは必ず行って! 

層雲峡の紅葉

そろそろ暑い夏も終わり涼しい季節が来ますね。
皆さんにとっての秋とはどのような季節でしょうか。

食欲、読書、スポーツなどありますが、たまにはゆっくり景色を見ながらリラックスするのも悪くありませんよ。

そこでおすすめなのが紅葉を見に行くことです。
そう、旅行に行きましょう!

これから、紅葉スポットの中でもおすすめの層雲峡について紹介していきます。

紅葉の見ごろは?

層雲峡とは北海道上川町にある峡谷です。

地図で言うと北海道の真ん中の下のでっぱりの付近です。

大雪国立公園に位置していて、石狩川をはさみ約24キロの断崖絶壁が続きます。
すごく長いですね。

近くの層雲峡温泉は、北海道有数の規模を持つ温泉街で観光地でもあります。

紅葉の見ごろ

気象状況によって毎年ちがいますが、例年によると10月上旬~10月中旬が見頃です。
ちょっと遅めですね。

見どころや楽しみ方

紅葉谷(もみじだに)

広葉樹と針葉樹が織りなす何ともきれいな森が広がる層雲峡の紅葉谷がおすすめです。

散策路なので少し歩きますが、道はきれいにならされておりスニーカーでも十分に歩けます。
往復45分程度の道のりですので、そんなに長くはないですね。

紅葉谷の入り口は層雲峡温泉街から歩いて10分程度のところです。

道のりは山を登ることになりますが、それほど大きなアップダウンはなく景色を十分楽しみながらの散策ができると思います。

前半に紅葉となる木が集中していますが、後半にも見ごたえはあります。

10分くらい歩くと、渓流へ行く道と散策路に分かれた道があります。

左に進むと赤石川という小さな滝が流れていて近くまで降りていくことが可能です。

散策路を進むと「オンコ岩」があり、また進むとこの辺で見ることのできる柱状節理の岩山が散策路のすぐわきで見ることができます。

柱状節理とは岩が柱状になったもので、火山が噴火して溶岩が冷えて固まる際に収縮してできる割れ目の筋ことです。
これがまた大きくて圧巻なのです!

入口から20分ほどで終点につきます。

これからは戻ることになります。
ですが、終点にはパワースポットともいわれている「紅葉滝」(もみじだき)があります。

高さのある岩に囲まれて落ちてくる滝は壮大で綺麗です。
心が洗われるようです。

また、滝の近くまで行くことができ、水しぶきがかかるくらい間近で楽しむことができます。
マイナスイオンいっぱい感じてください。

流星・銀河の滝

近くに日本の滝百選に入っている「銀河の滝」「流星の滝」が見られます。
絶壁から流れ落ちる二本の滝は見て損はないでしょう。

アクセス・駐車場情報

電車ですと、JR川上駅からバスに乗り約30分。層雲峡停留所で下車し、タクシーで約5分行きます。

車の場合、旭川紋別自動車道上川層雲峡ICから国道39号線経由で約35分です。

無料駐車場はありますが、5台分しかなく止められない可能性がありますので、公共の交通機関でいくことをお勧めします。

いかがでしょうか。文章だけでは伝えたいことは半分も伝わりません。
ぜひ間近で、壮大な景色をお楽しみください。

写真や絵では伝わらない澄んだ空気や落ち葉のにおい、滝の涼やかさや自然の景色。
まだまだ皆さんに体験していただきたいことはいっぱいあります。

紅葉散策で汗をかいた後は、近くにある大きな温泉街でゆっくりと汗を流してください。
露天風呂から見る紅葉や山々の景色もまた格別です。

ゆっくりと温泉につかり、北海道ならではのおいしいものを食べ、十分にリラックスして後すっきりして仕事や家事ができるでしょう。

訪れると忘れることのできない思い出になります。
普段自然を感じながら歩いていないでしょう。

たまには肩の力を抜いて自然を体全体で感じながら歩いてみてください。
きっと新たな発見があるでしょう。

この記事がその第一歩になれれば幸いです。







層雲峡の紅葉