隅田川花火大会2017  今年は絶対にはずさない!おすすめ穴場スポット7選。

隅田川花火大会

日程・時間

隅田川花火大会は例年7月の最終土曜日に開催されることになります。

2016年は7月30日(土曜日)に開催されました。

2017年は7月の29日の開催になります。

詳細はわかり次第追記します。

開催場所は隅田川沿岸。

第一会場が桜橋下流から言問橋上流

第二会場が駒形橋下流から厩橋上流となっています。

開催時間は19:05〜20:30です。

荒天の場合翌日に順延するのですが、東京オリンピック会場整備の関係で、2016年度は「当日天候が荒れていた場合順延はなしで中止」という決定になりました。

おそらく今年も同じアナウンスがされると思われます。

 

最寄り駅・アクセス情報

第一会場へ向かう場合、東京メトロ銀座線浅草駅からとぼ10分、もしくは東武スカイツリーライン浅草駅から徒歩10分です。

第二会場に向かう場合、都営地下鉄大江戸線、浅草線蔵前駅から徒歩5分、東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩8分、JR総武線浅草橋駅から徒歩12分となっています。

車で行く場合はコインパーキングに止めなければならない上、ものすごい人出のため交通規制もかかるので、公共交通機関で向かった方が無難でしょう。

 

おすすめの穴場スポット

実はこの花火大会、「市民協賛金」というものを納めて抽選で選ばれると「特設観覧席」でゆったりと花火を鑑賞することができます。

一口6000円から30000円までと金額に開きはありますが、高ければ高いほど多くの人間を招待してくれます。

「県外から行くし、どうせならそんな雲の上の席じゃなくて、花火の雰囲気も楽しめるちょっとした穴場で観たい!」という方のために、穴場スポットを紹介しますね。

 

穴場その1:水戸街道(国道6号)

水戸街道

こちらは花火の日の夕方以降、歩行者開放区域ができます。

第一会場も第二会場もどちらの花火も観覧することができてオススメスポットです。

 

穴場その2:銅像堀公園

近くに遮蔽物もなく、とてもゆったりと近い場所から花火が観られます。

 

穴場その3:汐入公園内土手

こちらは少し会場から離れてしまうのですが、ビニールシートなどを持参していればゆったり花火を楽しめます。

 

穴場その4:コモディイイダ東向島店の屋上駐車場

地元の人も訪れる穴場スポットです。

先着300名まで無料で屋上を開放してくれます。

が、ポイントカードを作ったりしなければならないので、遠くからきた方にはあまりオススメできないかもしれません。

 

穴場その5:タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)の展望塔

こちらも少し会場からは遠くなってしまいますが、花火の全体像を眺めることができます。

軽く花火をデートに取り入れたいときなどにいいかもしれません。

 

穴場その6:東京スカイツリー展望デッキ

こちらは限定チケットを手に入れれば、スカイツリーの内部から夜景と花火を同時に楽しめます。

今年も販売するかどうかは問い合わせた方が良さそうです。

 

穴場その7:屋形船から観る

屋形船から隅田川花火大会を観る

江戸っ子の粋! といえば屋形船などに乗っての花火鑑賞もかかせませんね。

「隅田川花火鑑賞クルーズ」という、船の中で花火を観ながら食事を楽しめるコースもありますので、「徹底的に楽しむぞ!」という方はこちらのプランもチェック! 

30000円で落語家の公演までセットになっています。

船で花火を楽しみながら江戸の落語で笑いの花を咲かせる……これ以上ない楽しみ方なのではないでしょうか。

 

大会の概要と見どころ

「隅田川花火大会」の歴史はなんと江戸時代から続いています。

1733年(享保18年)から始まり280年以上の歴史を持っている花火大会はちょっと他ではみられません。

なんといっても日本最古の花火大会です。

江戸っ子たちが粋に掛け声をあげて夜空に咲く一瞬の大輪を楽しんだのでしょうね。

打ち上げされる花火の合計は2万発以上! 

2016年は第一会場で9505発、第二会場で10650発が打ち上がりました。

そのなかにはコンクール玉というものがあり、こちらは競技大会用の花火になります。

第一会場で打ち上がるのですが、全国の花火師が腕によりをかけて作り上げた渾身の一発が炸裂するのです。

BGMに合わせて打ち上がるスターマインなども素敵ですが、是非こちらのコンクール玉にも注目して観てください。 

 

いにしえの時代から続く花火をのんびり鑑賞しよう

今からたった100年ちょっと前なのに、江戸時代って私たちの生活からとても遠いもののように感じますよね。

でも、江戸っ子もこの花火を毎年楽しんでいたんだと思ったら、なんだかわくわくしてきませんか?

ちょっとぐらいの人混みも平気だと思えるぐらい、花火は日本人の奥底に眠る感情を揺さぶる何かを持っています。

デートに、家族みんなで、大切な友人と、老いらくの恋に、人に開かせない関係に、等しく花火は素晴らしいひと時をプレゼントしてくれるでしょう。

心の底から「この人のそばにいてよかった」と思える関係の人と眺めるのならば、どんな喧騒も届かないはずです。

たまには大切な人の手を握って、並んで一緒に空を見上げましょう。







隅田川花火大会