諏訪湖祭湖上花火大会2017年アクセスと日程、穴場は?

諏訪湖花火大会

長野の夏、といえば何を思い浮かべるでしょうか。

高原野菜のレタス? 山へのトレッキング? いえいえ、花火大会も忘れないでください。

「諏訪湖花火大会」は、打ち上げ総数が40,000発という、日本最大級の花火大会です。

毎年県内外からたくさんの人が押し寄せて、諏訪湖の周りは人・人・人だらけ!

そんな「諏訪湖花火大会」の日程やおすすめの穴場スポット、アクセス情報などをお知らせしちゃいますね!

日程・時間

諏訪湖花火大会は、毎年8月15日に開催されています。

今年2017年は8月15日(火曜日)開催となります。

打ち上げ開始時間は19:00〜、場所は長野県諏訪市湖畔 公園前諏訪湖上。

当日の開門は14:00で、雨天決行、荒天中止です。

順延はしません。

 

最寄り駅・アクセス情報

電車での場合、JR上諏訪駅から徒歩8分です。

車での場合、中央自動車道諏訪ICから諏訪湖方面へ約15分です。

ただし当日は大変混雑が予想され、駐車場も用意されていないので確保が難しいです。

渋滞も避けられませんので、なるべくなら公共交通機関で向かいましょう。(それでも混雑して時間がかかるのは変わらないのですが……)

また、もし東京から諏訪湖花火大会へ行った場合、帰りの電車のことを考えると最終プログラムのものすごい花火が観られなくなります。

一晩泊まりがけで行くことを検討した方がいいかもしれませんね。

 

おすすめの穴場スポット

近年花火大会の観覧者が増えて、穴場という穴場もなくなってしまいました。

どこに行っても人の海なので、できれば有料席から花火を見た方が確実ですし疲れもたまらないかと思います。

前売り券の有料席はどの花火も問題なく見えるのでこれをまずおすすめします。

それから当日券の有料席。

こちらは水上スターマインやナイアガラの滝が見づらかったりしますが、それ以外は値段も安いですしお手頃と言えます。

それでもどうしても無料で観たいんだー!! という方のために、観覧スポットをご紹介します。

ただしどこにいっても人は溢れかえってると思ってくださいね!

 

おすすめ鑑賞スポットその1:SUWAガラスの里周辺

こちらは花火大会会場から離れたスポットになります。

混雑は比較的ゆるめです。

 

おすすめ鑑賞スポットその2:立石公園

高台にある公園で、花火全体を見渡せます。

が、ここは人気スポットなので場所取りは早めに行いましょう。

 

おすすめ鑑賞スポットその3:ホテル紅や屋上

こちらは花火大会会場のすぐそばのホテルです。

屋上を一昨年は有料で開放していたそうで、ばっちりのロケーションを楽しむことができそうです。

今年も開放するかは問い合わせてみてくださいね。

 

おすすめ鑑賞スポットその4:間欠泉センター

こちらは臨場感ある花火を楽しめるスポットです。

 

おすすめ鑑賞スポットその5:高ボッチ高原

こちらは会場からぐっと離れます。

この高原は花火が良く見える穴場スポットです。

写真を撮るためにこのポイントに来る方もいるんだとか。

 

大会の概要と見どころ

諏訪湖花火大会の見どころ

1949年に諏訪湖花火大会は前身となる「納涼諏訪湖花火大会」として始まりました。

1950年に名称を「諏訪湖上煙火大会」に変更、1958年位は「諏訪湖まつりに、その後現在の名称に落ち着きました。

諏訪湖花火大会の打ち上げ総数は40,000発、と書きましたが、これは東京の有名な隅田川花火大会が約20,000発であることから考えると、とんでもない豪華さです。

観覧車数も50万人と、とにかく人が多い花火大会です。

諏訪湖の立地を上手に利用しており、観客席は円を描くように設置されていて、打ち上げのたびに四方にある山から反響して大迫力です。

打ち上げ花火が豪華なのはもちろん、湖面を利用した水上スターマインや、幅2kmに及ぶナイアガラの滝など、仕掛け花火も目を楽しませてくれます。

9月上旬に行われる「全国新作花火競技大会」とともに、諏訪に大花火大会としてその名を連ねています。

プログラムは2部構成で、第1部は競技花火です。

長野県内で5人(社)、県外で5人(社)合わせて10名の10号早打ち競技と、スターマインの競技を行い、最も素晴らしかった花火を選びます。

10号早打ち競技は10号玉を次々に5発上げ、スターマインでは規定量の花火玉を使用して美しさで競います。

第2部ではスターマインが主役です。中でも見逃して欲しくないのが水上大スターマイン「Kiss of Fire」。

これを見ないと終わらない!
大迫力の水上スターマイン

円形花火の上半分が湖上で打ち上がり、それが初島に向かって両側から近づくと合体。

初島からは10号玉のスターマインがばしばし上がるという大掛かりなものです。

これを観ないと長野の夏は終われません!

 

高原の夏を湖畔でうっとり楽しんでください

お盆と言えばまだまだ暑い盛りですよね。

そんな時期に行われるこの花火大会は、もしかしたら死者への送り火的な意味合いもあるのかもしれません。

高原の夏はまだまだ短く、関東などに比べるといくらか過ごしやすいですよね。

今年はそんな長野に、花火を観に行って満喫してきませんか?







諏訪湖花火大会