花火を綺麗に見たい!天神祭の花火観覧穴場スポット2017最新情報!

天神祭奉納花火大会

日本三大祭の一つと言われている大阪の「天神祭」。

毎年130万人が訪れる大イベントのフィナーレを飾るのが奉納花火ですよね。

船渡御の優美な水上パレードと合わせて打ち上げられるダイナミックな花火は迫力満点で多くの見物客を魅了します。

今年も多くの人出が予想される天神祭の花火大会、2017年の最新情報を紹介していきますね!

開催日程と花火の時間は?

2017年の開催日は7月24日に天神祭宵宮、25日に天神祭本宮が行われます。

屋台の時間は午前11時から夜23時頃までとされていますが、場所によっては朝9時頃から開いているところもあるので朝からお祭りを楽しむことができますね。

25日の天神祭本宮では奉納花火が打ち上がるので、屋台や出店の数も1日目よりも多く、花火目当てに毎年100万人を超える人出になります。

花火の打ち上げ時間は19時半頃から21時頃まで、約5000発が打ち上げられます。

花火を楽しみたい方は「桜ノ宮公園」「川崎公園」の周辺一帯が会場なのでJR環状線桜ノ宮公園駅や北詰駅から徒歩で向かいましょう。

 

最寄り駅・アクセス情報

天神祭は広範囲で行われるお祭りなので、どう楽しむかによって最寄り駅が変わってきます。

【大阪天満宮へのアクセス】

・地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」徒歩5分

・JR東西線「大阪天満宮駅」徒歩5分

【花火大会へのアクセス】

■桜ノ宮公園会場

JR「桜ノ宮駅」徒歩5分
JR「大阪城北詰駅」徒歩5分

■川崎公園会場

京阪・市営地下鉄「天満橋駅」徒歩10分
JR「大阪城北詰駅」徒歩10分

会場周辺は駐車場や駐輪場がないので、公共交通機関を利用しましょう。

付近の駐車場は昼過ぎにはほぼ埋まってしまいます。

どうしても車で行きたい方は打ち上げ場所である毛馬桜之宮公園から自分の帰る方向に向かって1キロ離れた駐車場を探しましょう。

打ち上げ場所から遠いほど帰りがスムーズになりますよ。

 

花火が綺麗に見られるオススメの穴場スポット!

天神祭りは大川をはさんで東側エリアと西側エリアに分けられます。

東側は数多くの屋台が並び、お祭り気分を味わえるエリア。

西側はOAP付近を中心に花火や催しを楽しむ観覧客で賑わいます。

花火を見るには西側エリアを目指しましょう。

花火の見物客で混雑している場所はOAPの円形広場・OAPタワー周辺。

午前中や遅くても16時までに行かないと場所が取れないほど混雑する定番の見物スポットです。

混雑を避けたい方にオススメの穴場スポットは、都島橋と飛翔橋の両岸周辺付近。

会場から少し離れますが、十分花火を観る事ができ、終わった後も少し歩けば屋台があるのでお祭りを楽しむことができる穴場スポットです!

最寄り駅はJR「桜ノ宮駅」、堺筋線「天神橋筋六丁目」から徒歩6分程。

桜ノ宮駅は天神祭中最も混雑する駅なので、天神橋筋六丁目駅を利用するのをオススメします。

また、JR大阪城北詰駅自体が穴場的な駅となっています。駅前公園は花火が良く見える穴場スポットです!

高いビルに上るのも一つの手です。

「帝国ホテル大阪」は打ち上げ場所の目の前にあり、レストランや客室は当日予約だけでいっぱいになるので利用したい方は早めに予約しておきましょう。

梅田の阪急32番街商店街の阪急グランドビルも密かな穴場。

27~31階が「空庭ダイニング」というレストランフロアになっていて、ここから花火を観る事ができます。(お店によっては見れない所もあるので確認が必要)

その他にも穴場ビルはたくさんあるので、探してみるのもいいですね。

 

天神祭の見どころ・由来は?

天神祭は祭神である菅原道真の命日にちなんで全国の天満宮で開催される縁日です。

その中でも大阪天満宮を中心に行われる大阪天神祭が日本三大祭りのひとつに数えられるほど大きなお祭りです。

その歴史は古く1000年以上も昔、大川に神鉾を流し、流れ着いた浜に御旅所を設けて禊を行った際、崇拝者たちが船を仕立てて奉納した事から大阪天神祭が始まったとされています。

その後、船の数が増えていき、豊臣秀吉が大阪城を築いた頃には現在の「船渡御」の原型ができあがりました。

天神祭の見どころといえば多くの人が花火と答えますが、最終日の15時半頃から行われる「陸渡御」(氏子たちを中心に約3000人が時代絵巻のような衣装を身に着け列をなして歩いていく行事)や、最終日の18時から行われる「船渡御」(御神霊をのせた船やその他100隻余りの船が水上を渡御する行事)がハイライトの一つとして観客を楽しませてくれます。

 

天神祭の花火はビルに囲まれ意外と見えない

私が毎年天神祭に行く時は京阪・市営地下鉄「天満橋駅」を利用します。

人出も多く、駅からすぐの川沿いの屋台はとても活気づいていて賑わっています。

ここから花火は見えにくいので、この周辺にいる方は結構北に進んで行くのですが、土地勘がない方は進んでも進んでも花火が見やすい場所にたどり着けず、結局細い路地裏でビル群の間からかすかに見える花火を堪能するハメになってしまいます。

そんなワケないだろうと思う方もいますが、意外とこんな方が多く、「こんな路地裏に人だかりが!?」とびっくりするくらい細い道に通れないほど人が混雑していたりします。

共感する方がいらっしゃったら、今年こそはどこに行けば花火が綺麗に見られるのか事前に調べてから出かけてくださいね!







天神祭奉納花火大会