気楽だけど楽じゃない!初めての一人暮らしのための知恵袋

一人暮らしのコツ

春から新社会人になり、初めての一人暮らしを始める方も多いと思います。

学生時代から一人暮らしをしていた方もいるでしょうが、田舎から都会に引っ越し新社会人になるという方は、住む環境がガラリと変わるので楽しみと不安が入り混じった気分なのではないでしょうか。

今まで実家暮らしだった方はこれから全て自分でしなければいけません。

「お茶」と言えばお茶が出て、「ティッシュ」と言えばティッシュを持ってきてくれる夢の時間はもう終わりです。

今まで親がしてくれていたありがたみに気づく一人暮らし。

頑張って自分なりに工夫をし、快適な毎日を送りましょう!

一人暮らしに必要なアイテム

初めての一人暮らしの住むところや家具家電など、大抵は親が一式揃えてくれてひとり立ちの門出を寂しさ半分で祝福してくれますね。

大手電気屋に行けば一人暮らしが始められる家電一式セットが置いていて、私も親にこの家電セットを買ってもらい一人暮らしを始めました。

しかしそのセットの中には掃除機が付いてなかったので、一人暮らし歴11年の間はノー掃除機ライフでした。

そんな掃除機の代わりの便利アイテムは「クイックルワイパー」です!

これがあれば掃除機はいらない!というくらいほこりや髪の毛をからめとってくれる便利なお掃除道具!

ちょっとした掃除には乾いたシートを、がっつりした掃除にはウェットなシートを使用すると雑巾がけいらずでいつも清潔。

掃除機が邪魔、重いといった女子にオススメです。

洗濯を干す時に便利な洗濯バサミがたくさんついた「ピンチハンガー」を購入する方も多いでしょう。

ここで購入してほしいピンチハンガーが、洗濯物を引っ張るだけで洗濯バサミがとれるタイプのものです。

意外に市販のピンチハンガーは洗濯物を引っ張っても取れません。

ひとつひとつ丁寧に洗濯バサミを取って洗濯物を回収しなければならず、ついついズボラになってしまう一人暮らしには不向きです。

少し値段は張りますが引っ張るだけで洗濯物がごそっと回収できるピンチハンガーを購入しましょう。

裏技としてはIKEAの安いピンチハンガーが洗濯物を引っ張るだけで面白いくらい外れます。

しかし元々引っ張って取るタイプの洗濯バサミではないため、たまに洗濯バサミが壊れるので、自己責任でお願いします。

そして、一人暮らしに必須なアイテムが「新聞紙」

雨の日に濡れた靴に丸めてつっ込めば水分を吸収してくれたり、窓ガラスの掃除に役立ったり、割れ物をしまう時に使用したり、何かと色々便利に使えます。

一人暮らしだと新聞を取らない方が大半なので、新聞紙を手に入れる機会は滅多にありません。

引っ越してくる際実家から大量に持ってくるか、仕送りと一緒に古新聞を送ってもらいましょう。

必ずストックしておきたいオススメアイテムです!

 

一人暮らしの家探し注意ポイント!

ワンルームを選ぶ人にありがちなのが、玄関から部屋の間に扉がない家を選んでしまう事です。

扉がないと宅配便が届いた時に部屋が丸見えなので、女性は恥ずかしい思いをしますよね。

夏や冬は玄関の方にエアコンの風がいってしまうので光熱費も高くなりがちです。

狭くても少し高くてもなるべく扉の付いている物件を選びましょう。

また、都会でよくあるのが自転車置き場のない物件です。

都会こそ自転車が交通の便としてとても便利なんですが、自転車置き場がなくて家の前の歩道に出していると朝起きたら撤去されていた、なんて事がザラに起こります。

撤去されてから後悔しても遅いので、絶対に自転車置き場のある物件を条件に入れて家を見つけましょう。

 

一人暮らし費用の目安

一般的には一人暮らしの家賃の目安は給料の3分の1と言われていますが、それでは破綻してしまう可能性が大きいので4分の1程度におさめましょう。

手取り20万円で家賃5万円以下が最適です。

光熱費は一人暮らしだと、平均で電気代3000円前後、ガス代4000円前後です。

留守がちな方だと電気ガス共に2000円前後と安かったりする場合もあります。

真冬真夏は電気ガス共にビックリするほど高くなる事もあるので、節約したい方はエアコンを控えて夏は扇風機、冬は厚着や電気ヒーターの使用をオススメします。

また、意外に一人暮らしだと手料理をしない人が多いです。

一人だと食材を余らせがちになり、捨てる食材の方が多くなったりなんて事も。

飲みに出る機会も増えるので食材を買う事がなくなり、家でのご飯はスーパーの半額のお惣菜…といった毎日に。

案外一人暮らしの方が食費が高くついたりします。

独身男性だと付き合いが多いので食費に5~6万円なんてことも。

外食とお惣菜とたまに少し自炊が混ざったりする一人暮らしの食費の平均金額は3万円前後です。

 

一人暮らし節約ポイント

一人暮らしでも食費を節約したい!という方は業務用スーパーを上手に利用しましょう。

大量にお肉を購入し、小分けで冷凍保存しておけば、作りたい時にサッと野菜と炒めるだけで簡単に1食完成します。

これなら忙しい朝でもサッと野菜炒めを作ってお弁当が作れちゃいます。

一人暮らしでも、お弁当と夕ご飯を作れば月々の食費が1万円前後で済みますよ!

電気代の節約はテレビをつけないことです。

一人暮らしだとついつい寂しくなって見てもいないのにずっとテレビをつけっぱなしに、なんて事になりがち。

賑やかになるのはいい事なんですが、電気代も高くなるので、たまには消して静かに過ごすのもいいですね。

音がないと嫌という方は音楽を流しましょう。

また、パソコンも結構電気代がかかるので、つけっぱなしにせず使わないときは電源を落として休ませてあげましょう。

 

部屋を綺麗に使い快適な一人暮らしを満喫しよう!

気が楽だけどどこか寂しい一人暮らし、趣味を作って部屋を自分好みにDIYしたり、いろんな自分ルールを設けたりと可能性は無限大。

くれぐれも足の踏み場もないゴミ屋敷にはしないよう、料理・洗濯・掃除の技術を身につけ一人暮らしを満喫してくださいね!







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