新潟県 「十日町雪まつり」 2017の日程と見どころ。雪上カーニバルのゲストは?

十日町雪まつり

新潟県、十日町市は「きもののまち」として知られていますが、日本ではじめて住民主体で雪まつりを行なった場所だといわれています。
十日町市は「現代雪まつり発祥の地」なのです。

「雪を友とし、雪を楽しむ」という考え方から、雪まつりが生まれました。
1950年から始まって、2017年で68回目となります。

この記事では、そんな十日町雪まつりの魅力をお伝えします。
日程や見どころ、アクセス情報なども記載しておりますので、おでかけを検討されている方の参考になりましたら幸いです。

2017年十日町雪まつりの日程

2017年の十日町雪まつりは、2月17日(金)18時から2月19日(日)16時まで開催されます。

主な会場は、コミュニティひろばとなっている十日町高校グラウンドと、雪上カーニバルとなっている城ケ丘ピュアランド特設会場です。

<おもなイベントスケジュール>

【2月17日(金)】
オープニングフェスティバル2017
開催時間:18:30~20:30
開催場所:コミュニティひろば(十日町高校グラウンド)

【2月18日(土)】
*ウェルカムセレモニー
開催時間:13:00~14:30
開催場所:コミュニティひろば(十日町高校グラウンド)

*雪上カーニバル
開催時間:17:00~18:30
開催場所:城ヶ丘ピュアランド特設会場

【2月19日(日)】
*十日町きもの女王コンテスト2017
開催時間:13:00~(開場12:30~)
開催場所:クロステン大ホール
応募締切:1月13日(金)午後7時まで

*第28回ツマリアンボール選手権大会
開催時間:9:00~15:30
開催場所:コミュニティひろば(十日町高校グラウンド)

2017年十日町雪まつりの見どころ

十日町市雪まつりの見どころは、十日町市全体が会場となっているところです。
町じゅうに雪像や会場が点在している雪まつりなんですね。

市民手づくりの雪の芸術作品

芸術部門・特別部門・学童部門の各ジャンルにわかれて、市内各地にあります。
雪像が他の雪まつりと違ってあちらこちらにあるのが、十日町市雪まつりの特徴のひとつです。

共立観光では、雪像見学ツアーが企画されています。

17日(金)18時30分から21時30分までの雪像見学ツアーと18日(土)13時から16時までの入賞作品ツアーの2種類でいずれもお一人様3,000円ですが雪まつりパスポートを持っている場合は1,500円割引となります。

詳細を知りたい方は、お問い合わせください。

共立観光 第68回十日町雪まつり 雪像見学ツアー

おまつりひろば

市内各地にコミュニティひろばなどの「ひろば」と名前が付いている場所が25ヶ所以上あり、郷土料理や雪上茶席、餅つき、雪のすべり台、雪上運動会などの体験ができます。

雪上カーニバル

雪上カーニバルのステージは、以前ギネスブックに認定されたことがあります。

第32回(昭和56)年の雪上ステージ「祈りの館」がフランスのサクレクール寺院を元に制作され、雪で作られた世界でもっとも大きな建造物として認定されました。

人が多くて見られないと思われるかもしれませんが、大きなスクリーンが設置されます。

肉眼で見られる保証はありませんが、小さすぎて有名人が見られないという心配はありません。

2016年は小島瑠璃子さんとイジリー岡田さんがMCで、ゲストはPUFFY、板野友美さん、友近さん、サラ・オレインさんでした。

2017年のMCはイジリー岡田さんとお笑いコンビの「たんぽぽ」、ゲストはNGT48、サラ・オレインさん、岡本知高さん、華原朋美さんが予定されています。

華麗なショーや花火も見どころですよ。
ナイアガラのフィナーレは、幻想的な演出で多くの来場客の目を楽しませました。

十日町雪まつりへのアクセス情報

公共交通機関を利用する場合

市街地巡回バスが運行されます。
十日町雪まつりパスポートを持っている方や小学生以下は無料で利用できます。
雪まつり案内所やバス乗車時に乗り放題1日乗車券を購入することもできます。

車を利用する場合

臨時駐車場をご利用ください。
ただし、毎年混雑していますので、公共交通機関がおすすめです。

雪まつり期間中は交通規制がかかる区域があります。
また、雪上カーニバル会場である城ケ丘ピュアランド周辺は交通規制がかかって車で乗り入れできません。

また、十日町駅から徒歩20分から30分で行くこともできます。
雪に慣れていない方は、もう少し時間を多めに取って行動することが望ましいです。

タクシーで雪上カーニバル周辺まで行くこともできます。

2017年十日町雪まつりにおでかけする場合のポイント

あたたかい服装で、カイロなども持っておでかけください。
靴底のすべりにくい長靴やブーツで、足元をあたたかくしましょう。

雪上カーニバルでは傘を利用できませんので、フードのある上着をおすすめします。
帽子をかぶっておいてもいいですね。

十日町雪まつりパスポートが、2017年も販売されます。
買っておくと存分に雪まつりを楽しめますので、損はありませんよ。

パスポートがあれば、雪上カーニバルの鑑賞や巡回バス、おまつりひろばなどで割引利用や無料提供を受けられます。
商店街や市内の温泉などでもおもてなしサービスなどを受けることができますので、雪まつり以外にも観光できるいい機会ですよ。

十日町市内のスキー場1日リフト券割引特典もありますので、スキー旅行を兼ねるという手もありますね。

前売は税込2500円、当日券は税込3000円です。

遠方にお住まいの方も、全国のセブンイレブンやローソン、JR東日本のびゅうプラザやみどりの窓口でパスポート引換券を購入できます。

雪まつり事務局や雪まつり案内所でパスポート実券と交換しなければなりませんが、遠方でも前売で購入できるのはお得ですね。

スマートフォンをお持ちの方は「十日町ナビ」をインストールしておくと便利ですよ。

わたしは地元が札幌でさっぽろ雪まつりを経験しているので、十日町雪まつりでは雪像や会場が点在しているということにびっくりしました。

新潟に転勤になったら、十日町雪まつりに行ってみたいです。

あなたも、伝統と魅力の十日町雪まつりへ行ってみてはいかがでしょうか?







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