十和田湖冬物語 2017 グリューワイン片手に花火見物の贅沢を味わう。

十和田湖冬物語

 

十和田湖といえば、春から秋にかけてさまざまな遊びを体験できるぶん、冬は何もないように見えるかもしれません。

でも、毎年恒例の冬イベントがあるのです。
その名も、十和田湖冬物語。

「何もこの季節にやらなくても…」と思われるかもしれませんが、行ってみたら「この季節だからこそ見られるものもあるんだな」とうなずけます。
日程や見どころ、アクセス情報などをお伝えいたしますので、ご覧ください。

十和田湖冬物語2017の日程

2017年は2月3日から2月26日まで開催されます。

会場は、十和田湖畔休屋の特設会場。

時間帯は未定となっていますが、2016年は平日15時から21時、土日祝日は11時から21時まで行われていました。
2017年も同様の時間帯なのではないかと予想されます。

十和田湖冬物語2017の見どころ

時間ごとに見どころをご案内します。
現在発表されているのは花火の時間帯だけですので、他のプログラムは2016年のデータを参考にしています。

・毎日20時から約10分間
冬の夜空に花火が打ち上げられます。
その景色の美しさに目を奪われることでしょう。

・平日15時から21時、土日祝日は11時から21時
ゆきあかり横丁で、青森や秋田の郷土料理を味わえます。

冬遊びコーナーもありますよ。
雪遊びの丘のミニすべり台や雪の大型すべり台ですべれます。
100円の貸しソリも用意されていますので、防寒装備さえしていれば忘れても大丈夫です。

十和田湖冬物語には日中向けのイベントや、授乳やおむつ替えスペース、親子で遊べるおもちゃコーナーも設けられています。
小さなお子さまと一緒に行っても安心ですね。

体験館ではワークショップが開催されます。
2015年はワックスボウルやスノードーム作りが行われました。

・毎日17時から21時まで
雪と光のトンネル、イルミネーション、スノーランプ、乙女の像・開運の小道(鳥居)・メイン雪像ライトアップが行われます。
こちらでも幻想的な演出を楽しめますよ。

・毎日18時から21時
足湯に入れます。
寒い冬の夜でも、足湯に入ればぽっかぽか。
花火を見た後に入り、あたたまってから帰るのもいいですね。

かまくらBarでは、カクテルやソフトドリンクを氷のグラスで出してもらえます。
かまくらの中のライトアップや雪のテーブルもまたおしゃれ。
雪かま蔵では、青森や秋田の銘酒をいただけます。

ウインターバーでは、グリューワインをいただけます。
ワインを飲んだ後のグラスは、お持ち帰りできますよ。
自宅で使うもよし、記念品に取っておくもよし。

・土日月の10時から15時
ホーストレッキング
引き馬での体験もできます。

・時間帯は未定
以前の十和田湖冬物語ではビッグスライダーや湖上遊覧、雪で作られたステージ上での津軽三味線ライブも行われました。
2017年も行われるかもしれません。

予定は変更となる場合もあります。
記載しているイベントが行われない場合や他のイベントが行われる場合がありますので、その際はご了承ください。

十和田湖へのアクセス情報

冬季は公共交通機関が運休となっていますので、利用することはできません。

レンタカーか自家用車、タクシーで向かうことになります。
道路も国道454号線、国道102号線(黒石温泉郷方面行き)は冬季通行止めです。

タクシーであれば運転手にまかせればよいのですが、運転して行く場合は細心のご注意をはらってください。

東北自動車道小坂ICから車で40分ですが、悪天候で速度規制がかかったり途中で閉鎖され一般道に行かなければならないかもしれませんので、時間は多めに見積もっておきましょう。

日程が近づいてきますとバスツアーの案内がされる場合があります。

冬の十和田湖におでかけする場合のポイント

十和田湖は冬ではない季節でも肌寒い時間帯がある場所です。
冬はもちろん寒いので、防寒装備のカイロ持参でおでかけください。

この期間中に十和田湖へ行くなら、地元ではない方は十分な情報収集が重要です。

わたしは当時の職場のレクリエーションと転勤で十和田市に住んでいた頃の2度行きました。
一緒に行く人がいたおかげで行けたようなもので、わたしひとりでは行けなかったでしょう。
でも、この記事に記載してある要点を押さえていれば大丈夫ですよ。

温泉宿などに宿泊予約を取っておいて、泊まりがけで行くのも良い方法のひとつ。
十和田湖冬物語に行った後に入る温泉も、あたたまりますし気持ち良かったです。
運転に自信のない方も、送迎バスのある宿を選べば安心できるのではないでしょうか。

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冬の夜空に、澄んだ空気の中で打ち上げられる花火は綺麗でした。
カップルも多かったですし、ムードも満点。
グリューワインもあたたまりますし、お酒に弱いわたしもおいしくいただきました。
夜の時間帯は足湯もありますし、暖を取りやすいように工夫されています。

冬の十和田湖で、雪と氷と光のファンタジックな空間をお楽しみくださいね。







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