白馬エリア随一の広大さ!栂池高原スキー場で過ごすウインター旅行

栂池高原スキー場

 

いつもご愛読ありがとうございます!

今回は長野県北安曇郡小谷村に位置する「栂池高原スキー場」のご紹介です。

周辺にはゲレンデの多い「北アルプス白馬エリア」。

その中で、こちらのスキー場は最大級の広大なフィールドを誇ります。

またビギナー向けのコースが特に充実しており、友達やファミリーの利用が多いスポットとしても有名です。

今回は、そんな「栂池高原スキー場」の周辺情報を詳しくご紹介していきたいと思います!

春から利用できるヘリスキー!?

例年、11月下旬オープンのこちらのスキー場。

2016-2017今シーズンの予定も11月下旬でしたが、雪不足の関係で実際のオープンは12月8日となりました。

クローズは5月上旬を予定しており、ロング営業がとても魅力的ですね!

営業時間は平日・土日祝日問わず、固定の8:00~17:00です。

営業時間に変動がないので、予定が合わせやすいのではないでしょうか。

尚、春にはヘリスキーの利用も可能で、素敵な思い出になること間違いなしです!

 

非圧雪率30%以上のふかふかスキー場!

最初にご紹介した通り、こちらのスキー場は白馬エリア最大級の広大さを誇ります。

更に、評価の高いのは広大さだけではありません。

最大標高は1,700mに対して、ベースは800mという、その差900mの大ボリューム!

また最大滑走距離は「ハンの木コース」の約5km!

全コース通して、幅が広いワイドバーン・中緩斜面をメインとしたゲレンデで、ビギナーやファミリー利用が多いです。

非圧雪率も30%を超え、特にトップではパウダースノーを満喫することができます。

パークも常設されていますので、ボーダーも楽しいスポットと言えます!

※栂池高原スキー場の公式ホームページ・Twitterにて、告知制で「ナイター営業」・「早朝営業」の情報を知ることができますので、気になる方は逐一チェックですよ!

 

名物「ハンの木ゲレンデ」で満喫しよう!

栂池高原スキー場は、広大な全9コースで構成されたスキー場です。

レベルに問わず楽しめるのが、最長滑走距離を誇る「ハンの木ゲレンデ」で、お友達やご家族と一緒に滑ってみてはいかがでしょうか!

またミドルクラスには、平均斜度26度と難易度高めの「チャンピオンゲレンデ」や、FISのスーパーG公認コースにも選ばれた「白樺ゲレンデ」がオススメです。

エキスパートクラスの方、「ぬるいのはもういい!高難易度コースを滑りたい!」という方には「馬の背コース」が最適です。

最大斜度32度で、コース中には大きなコブが連続して配置されており、山頂付近では富士山もひょっこり顔を出します!

特にモーグルのレベルアップにはベストなコースですので、是非滑られてみてはいかがでしょうか?

 

東京からは約4時間半

参考までに東京から行く場合の時間を詳しいご紹介します。

まず関越自動車道 藤岡JCTまで、約1時間40分。

藤岡JCTから長野I.Cまでは、上信越自動車道 約1時間50分です。

長野I.CからはR19/白馬長野オリンピック道路を使って、栂池高原へ向かいます。

栂池高原までは約1時間30分となります。

東京からは藤岡JCT・安曇野ICのどちらかで行くことになりますが、どちらであっても4時間~5時間程度の見込みで行きましょう!

尚、長野駅からは栂池高原へは、特急バスが出ていますので、そちらを利用して向かわれるのも良いでしょう!

 

どこもかしこも素敵なホテル!

近隣だけでも20件以上ヒットし、どこにしようか悩んでしまうと思います。

どちらの宿泊施設も立地条件が良かったり、パック付きがほとんどだったりと、決めかねてしまう事でしょう。

しいて挙げるのであれば、「リゾートホテル栂池」です。

リゾートホテル栂池

他の宿泊施設も素敵ですが、こちらはスキー場内にあるというが魅力的ポイント。

リッチ派・倹約派でプランや部屋を選ぶことができ、リフト割引プランもあります。

またWi-Fi利用可能で、内装にこだわりがあれば「ホテル ベルハート」も候補の1つです。

http://www.tsugaike-bellheart.com/

ゲレンデ外のホテルとは言え、現地までは徒歩1分!

パック付き・無線LAN・大型液晶テレビ完備・お風呂も広々ゆったりです。

栂池高原スキー場で休日を満喫される際は、この2つを候補に素敵な思い出作りをしてくださいね。







栂池高原スキー場