山形県・鶴岡公園の桜を2017年は観に行こう

鶴岡公園の桜 見ごろと満開の時期

 

2010年に映画『花のあと』のロケ地となり、その名を広く知らしめた鶴岡公園の桜。

「日本さくらの名所100選」にも選ばれています。

山形県内では一番に見頃を迎える名所に、今年は観光に出かけてみませんか? 

開花予想や見どころなどを紹介します。

開花予想・満開の時期、その期間は?

例年通りですと、四月中旬の開花となります。

例年では四月の中旬から下旬が見頃になっています。

今年は暖冬ですが雪が多いので、桜がたっぷり休眠できそうです。

その場合は開花や見頃が早まる可能性があります。

鶴岡公園の現在の開花状況チェックはこちらからどうぞ!

 

どんな桜が咲いてるの? 品種について

鶴岡公園の桜の種類

園内には730本の桜があります。

ソメイヨシノが中心ですが、他にもシダレザクラとオオヤマザクラがあります。

オオヤマザクラは別名ベニヤマザクラ、エゾヤマザクラなどとも呼ばれます。

北海道にも自生していることからアイヌ語ではカリンパニという呼び名もあるようです。

野生種の桜と園芸種の桜両方が楽しめるんですね。

 

鶴岡桜まつりの見どころ

鶴岡公園桜まつり

約300本のぼんぼりによるライトアップが、開花とともに四月上旬から行われます。

お濠に映る夜桜と暖かい灯りは絶景。

時間は17:00〜22:30です。

たくさんの屋台が立ち並び、鶴岡名物のあんこを衣で包んで焼いた「きんつま焼き」なども出店しています。

お子様連れでも楽しめそうですね。

大人向けのイベントもあります。

「お花見茶会」というものが行われ、荘内神社境内で菓子職人が作ったできたての和菓子をいただきながら裏千家の抹茶が楽しめます。

昨年は4/16〜4/17の12:00〜15:00に行われました。

料金は400円です。

また、園内を人力車で廻れる乗車体験(有料)も行われます。

一味違った桜の楽しみ方ができそうですね。

園内には「藤沢周平記念館」や「致道博物館」などもありますので、お花見のついでにそちらを覗いても良いでしょう。

致道博物館

旧渋谷家 致道博物館

 

最寄り駅・アクセス情報

電車で行く場合、JR鶴岡駅でバスに乗り換えて12分です。

バス停は致道博物館前で下車してそのまま徒歩1分。

車の場合は山形道鶴岡ICから国道7号に降りて、剣道47号を経由して10分です。

駐車場は無料のものが291台あります。

桜まつりの時期には臨時駐車場も開設されます。

鶴岡カトリック教会の近くや三雪橋付近などにも有料の駐車場がありますので、混雑している時にはそちらを利用するのも手です。

 

観光にあたってのポイント

鶴岡公園の楽しみポイント

桜まつりをちょっと違った楽しみ方をしてみたい方は、レンタサイクルで桜を観に行くというのはどうでしょうか。

鶴岡市観光案内所がJR鶴岡駅舎内にあり、そこで15台の自転車を貸し出しています。

利用時間は9:30〜17:30。

この間にちょっと自転車を借りて、軽く運動をしながら桜を眺め、元の場所に戻すだけです。

荘内神社にも5台のレンタサイクルがありますので、そちらを利用してもいいですね。

利用時間は9:00〜17:00です。

観光客ならば無料で借りれるので、ぜひサイクリングを楽しんでください。

その際には鶴岡公園だけではなく、内川の桜並木や大山公園の900本のソメイヨシノなどを楽しむのも一興ですね。







鶴岡公園の桜 見ごろと満開の時期