顔の日焼け止め。間違った塗り方でドッロドロになっちゃった!を、防ぐには。

顔の日焼け止め

 

顔は凹凸が多く、うっかり日焼けをしてしまう部位でもあります。

特に鼻は一番高く、塗り忘れも多いので、すぐ真っ赤に日焼けしてしまう、といった方も多いのではないでしょうか。

顔は多くのコスメを塗ったりする箇所。

メイク落としするまで何度も何度もパウダーや日焼け止めを塗り直しするので負担やストレスも溜まります。

今年の夏は少しでも肌への負担を軽減させる効果的な日焼け止め対策を実践していきましょう。

 

日焼け止めは化粧下地の前? 後? どちらがいいいの?

顔は化粧下地やコンシーラ、パウダーなど塗らないといけないコスメが沢山ありますよね。

塗る順番を間違えると化粧崩れを起こしやすく、すぐに顔がドロドロに!

では、正しい塗り方とは化粧下地と日焼け止め、どちらが先なのでしょうか?

肌が潤って調子がいい時はスキンケアの後に日焼け止めを塗ってから化粧下地を重ねましょう。

特に肌トラブルの少ない方などは日焼け止めから先に塗るスタンスで大丈夫!

肌の調子が悪い日や、もともと敏感肌でトラブルが多い人は、日焼け止めの成分の刺激に負けてしまうので化粧下地を先に塗ってから日焼け止めを塗りましょう。

日焼け止めを一度塗った後にティッシュで軽く油分をオフし、もう一度薄く重ね塗りすると、完璧な紫外線カット下地肌の出来上がりです!

顔のどこから塗りはじめるの?

化粧下地を塗るのと同じ感覚で、



両ほほ
あご

に、ポンポンポンと適量の日焼け止めをおいたら、顔の中心の鼻から放射線を描くように顔の外に向かって伸ばしていきましょう。

意外と忘れがちな瞼や髪の生え際、顔まわりや首元、耳の裏もしっかり塗る事で完璧な紫外線対策肌になります!

 

効果的な塗り方とは!?

顔まわりに必要な日焼け止めの量は500円玉大くらい。

日焼け止めパッケージに書かれているSPFとPAの効果は、この正しい量を使用した場合の効果となっているため、塗る量が少ないとちゃんとした効果が発揮されません。

顔に塗る日焼け止めの適量

しかし、500円玉大の量って結構多いので、よれてしまうのでは?と心配になりますよね。

朝は多少時間がかかっても少量ずつのばして一回塗る事に3分待ってから重ね塗りをしまししょう。

下地やBB、CCクリームを塗る時も塗ってから3分おいてから次のものを塗る事で崩れにくいベースを作る事ができます。

肌の体温でベースが密着するのが3分程なので、待たずに次々に塗り重ねる事が化粧崩れの原因になってしまいます。

日焼け止めも化粧崩れによってよれてしまい、ムラ焼けの原因になってしまうので、ベースはしっかりと作り込みましょう!

 

化粧直しはどうすればいいの?

パウダーファンデーションを愛用している方は日焼け止めの塗り直しってどうするのかわかりませんよね。

下手にファンデの上から塗ると汚くなってしまい、化粧を一からやり直さないと人前に出られない顔に…。

私もそういった失敗たくさんしました。

アラサー以上の方にオススメなのが、パウダーの使用をやめて、クッションファンデで肌を仕上げる事!

これなら化粧直しはティッシュオフして日焼け止めを塗り直し、クッションファンデで整えるだけで朝一の綺麗なメイクに戻す事が可能!

やっぱりパウダーファンデがやめられないという方は化粧直し時に乳液を含ませたコットンで目元以外のメイクを拭き取り、日焼け止めを塗り直してメイク直ししましょう。

また、ティッシュオフした後にスプレータイプの日焼け止めで塗り直すという手もあります。

人それぞれ使うコスメが違うので、自分に合った最適な塗り直し方を見つけてくださいね!

 

ノンケミカル日焼け止めで色白美肌をキープしよう!

日焼け止めは紫外線吸収剤が入っているので肌に負担がかかります。

紫外線吸収剤のメリットとしては高SPFなど高い日焼け止め効果が出せるのが特徴。

高い日焼け止め効果も欲しいけど、肌に優しい物が欲しいといった方には、ノンケミカルの日焼け止めがオススメ。

紫外線吸収剤の入っていない日焼け止め(ノンケミカル)は石鹸で落とせるくらい肌に優しく、敏感肌の方や子供でも使用できます。

美容液成分の配合されたノンケミカルの高SPF日焼け止めも多く発売されているので、美肌を守りつつ紫外線対策したい方にオススメです。

美肌は一日にしてならず。

将来後悔しないよう若いうちに効果的な紫外線対策を学び、何歳になってもシミのない美肌を目指しましょう!







顔の日焼け止め