UV効果のない日傘を差してるかも!?日傘の効果と落とし穴ポイント!

日傘の効果と落とし穴ポイント!

 

女子にとって夏の必需品と言っても過言ではないアイテムと言えば日傘。

これがないと紫外線が怖くて外出できませんよね。

シミやシワを防ぎたい、日焼けしたくない、という女子力の高い方がよく使うファッションアイテムですが、本当に日傘って紫外線カットや日焼け止めの効果があるのでしょうか?

 

実際日傘ってどんな効果があるの?

日傘の効果で一番期待されているのが「紫外線カット」効果ですよね。

真夏の日差しはとても強く、日焼け止めを塗ってもうっすら日焼けしてしまいます。

そんな時に日傘は日焼けを防ぐアイテムとしてとても効果的!

しかし中には「ダサい」と言って日傘を差さない女子もいます。

私も20代前半は日傘嫌い女子でしたが、いざ使ってみると紫外線カットや日焼け止め効果はもちろん、その日よけ効果にとても惹かれました。

照りつける太陽の下を歩くのはかなり危険ですが、日傘を差すと直射日光を避けられるので涼しく感じ、熱中症対策にもなっちゃうんです!

美容の為に日傘を愛用している方もいますが、日傘は日よけ効果が高く、暑さ対策で使用している方も多いんです!

直射日光を避けたい方は今年こそ日傘にチャレンジしてみましょう!

日傘で紫外線ってどのくらい防げるの?

肝心な紫外線カット効果ですが、世の中に出回っている日傘の中に「紫外線99%以上カット」と謳っている商品もたくさんありますよね。

実は日傘で防げる紫外線は紫外線総量の約半分と言われています。

日傘でカットできる紫外線量も多いのですが、地面から照り返した紫外線はカットできないのが実情。

なので日傘をしていても必ずこまめに日焼け止めクリームを塗り直ししてくださいね。

また、長年同じ日傘を愛用している方がいますが、UVカット効果には有効期限があるのをご存じでしょうか?

UVカット加工のコーティングは徐々に剥がれ、2年で効果が半減、3年経つとただの日傘になってしまいます。

古い日傘を使っていて知らないうちに大量の紫外線を浴びていた…なんて事にならないよう、2年ごとに日傘を新調する事をオススメします。

 

レースの日傘ってどう?

オシャレ女子は日傘も可愛いものをチョイスしたいところ。

女子力高めのレースの日傘はデザインが可愛く人気がありますが、紫外線カット効果は低そうですよね。

普通の日傘でも繊維一本一本に紫外線カット効果があるだけで、繊維と繊維の細かな隙間はノーガード。

そこから入ってくる紫外線はカットできません。

なので、目の粗いレースはそれ以上に紫外線カット効果が期待できないと思った方がいいでしょう。

しかし、穴が大きい分通気性に優れ、内側にこもった熱を逃がしてくれるので日よけ傘として使う分には最適と言ってもいいですね。

絶対紫外線を浴びたくない!という方はやめておいた方が無難かもしれません。

 

オススメ日傘はコレ!

遮光率99%や99.9%の日傘、100%カットしてくれる完全遮光日傘など、色々な日傘がありますが断然オススメなのがやはり完全遮光日傘!

99%紫外線をカットしても、残りの1%の太陽光は思っている以上に相当なダメージをお肌に与えます。

完全遮光で2重張り、内側が黒い日傘だとUV効果が普通の日傘よりも長持ちし、照り返しによる紫外線も多少はマシになります。

こういった本当に効果のある日傘は1万円以上する高級日傘なので、長く使用出来るシンプルなデザインのものをチョイスするといいですね。

 

日傘の延命措置にはUVカットスプレー!

晴雨兼用の日傘はとても便利なもの。

しかし、水に濡れる事で日傘のUVカットコーティングがより剥がれやすくなり、すぐダメになってしまうんです。

だからと言ってすぐ捨てるのはもったいないですよね。

そんな古い日傘には衣服用のUVカットスプレーでコーティングをする事で延命措置を施すことができちゃいます!

心配な方は日傘を使う前にUVカットスプレーをふって紫外線をめいっぱいカットしちゃってくださいね!







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