和歌山城 2017 紅葉の見ごろ。 おもてなし忍者参上でホスピタリティばっちり! 

紅葉の和歌山城

紅葉が色づく時期になってきましたね。

和歌山城の北側にある西之丸庭園(紅葉渓庭園)では、紅葉や楓が見られます。

2016年も見に行くなら、紅葉はいつが見ごろなのか知っておきたいところ。

また、他の見どころや空いている時期・時間、アクセス情報もおさえておきましょう。

西之丸庭園の紅葉の見ごろ

西之丸庭園は、江戸初期に紀州藩祖の徳川頼宣が和歌山城内の西之丸御殿に築いた庭園です。

紅葉渓庭園という愛称でも親しまれる紅葉の名所で、国の名勝にも指定されるほどの絶景が見られますよ。

西之丸庭園の紅葉の見ごろは例年11月下旬から12月上旬となっているので、2016年もおそらく例年通りの見頃となると予測されています。

入場料は無料、利用できる時間は9時から17時。

12月29日から12月31日は休みです。

さらに正確に知りたい方は、和歌山城のホームページを参照するか、和歌山市和歌山城整備企画課へお問い合わせください。

西之丸庭園や和歌山城敷地内の見どころ

西之丸庭園は虎伏山の斜面を利用した起伏がある場所となっているため、散歩向けの歩きやすい靴で行くのがおすすめです。

堀に面した釣殿のような建物があり、鳶魚閣(えんぎょかく)と呼ばれています。

見ごろの時期にはこの池に色鮮やかな紅葉が反映し、目に映るのは見事な光景。

庭園内の茶室である紅松庵では、460円でお茶やお菓子をいただきながら紅葉を鑑賞できます。

 

和歌山城の敷地内には珍しいことに動物園があり、入場も無料。
ペンギンやミーアキャットなどのいる「童話園」、その向かいが水鳥たちのいる「水禽園」です。

 

お城の前や公園には「おもてなし忍者」もいますよ。

和歌山城を背景にカメラマン役をしてくれたり、忍者は笑顔で一緒にカメラに写ってくれて今でも良い記念です。

おでかけ当時2歳の子供は初めて見たリアル忍者にびっくりして泣いてしまいましたが、もう少し大きいお子さんならきっと楽しめるでしょう。

また、登城サポートをしてくれるヘルパー2級取得の忍者もいますので、車椅子でこられた方も安心です!
登城サポートは事前申し込みが必要ですので、詳しくは「史跡 和歌山城」のウェブサイトで確認してくださいね。

「史跡 和歌山城」おもてなし忍者

このように、庭園以外にも楽しめるポイントがありますよ。

西之丸庭園の空いている時期・時間帯

見ごろを避けた9月から10月が比較的混んでおらず、動きやすくなっています。

空いている時間帯は、開園したばかりの9時か閉まる時間に近い16時ごろ。

紅松庵(茶室)は16時30分に閉まってしまうので、利用したい場合は15時30分ごろから16時前に紅松庵に入り、16時30分前に出て紅葉を見てまわるという方法もあります。

あまりにもギリギリに駆け込むのは店員さんに迷惑がかかってしまうので、避けましょうね。

西之丸庭園へのアクセスや駐車場情報

公共交通機関を利用する場合

JR和歌山駅から和歌山バスに乗車し、公園前で降ります。

徒歩ですぐに和歌山城から西之丸庭園に到着。

バスの所要時間は7分ほどです。0系統か25系統のバスに乗ってください。

南海電鉄和歌山市駅からは徒歩10分です。

 

車を利用する場合

阪和自動車道和歌山ICから国道24号、三年坂通りを経由しておよそ15分で到着です。

駐車場は有料となっているので、周辺の駐車場を利用してください。

西之丸庭園や和歌山城敷地内へおでかけするときのおすすめポイント

紅松庵で休憩を兼ねて景色を眺めるのが疲れにくくて庭園内を回りやすいです。

お茶やお菓子をいただきながら見る光景は、風情が増して見えることでしょう。

また、足が疲れやすい場所ですので、靴も気にしてみてくださいね。

わたしは歩き慣れない靴を履いて行ったので足が痛くなってしまったので、それから西之丸庭園や和歌山城敷地内に行くときにはスニーカーを履いています。

紅葉鑑賞の後に「やっぱりお城や動物園に行きたくなった」というときでも歩きやすい靴を履いていれば、フットワークも軽く行けますよ。

涼しくなって動きやすいこの時期に、西之丸庭園や和歌山城敷地内を楽しみたいですね。







紅葉の和歌山城