即退場!を防止。スノボウェアにプロテクターはやっぱり必要?

スノーボードプロテクター

昨年、私の友人がスノボ中に大きな骨折をしました。

転び方が悪く複雑骨折であったため、昨年はその一回きりとなり、私自身彼をかわいそうに思えてなりませんでした。

彼だけに限らずウインタースポーツというものは常に事故・怪我と隣り合わせのスポーツであり、そのための準備や予防をしっかりと行わなくはいけません。

今回は、怪我をしないための準備段階として、プロテクターの購入をしようか悩まれている方必見の、プロテクターに関する情報をご紹介いたします。

これを参考にまず購入をするのか?そして何を購入するのか?の決め手になれば幸いです。

そもそもプロテクターって何?

さて前置きが長くなりましたが、そもそもプロテクターとはどのようなものかご存知でしょうか?

ウインタースポーツのレベル向上は必然的にスピードの上昇をも意味します。

その結果、一つのミスで発生した事故というのは大きな怪我に繋がりやすく、小さな怪我であっても日常生活に支障をきたす可能性も十分あり、ナメてはいけない案件です。

そこでプロテクターというのは、これらの大きな怪我を少しでも軽減させるために、また小さな怪我は未然に防ぐために開発されたアイテムとして知られています。

そのため、スキー・スノボ初心者にとっては「何のこっちゃ」と思われがちなアイテムであり、無くてもいいと軽視されるプレーヤーさんも多く存在します。

以前まで私自身も「プロテクターなど不必要である」と存在を否定していましたが、昨年の友人の事故をこの目で見てからは真剣に購入を検討しています。

安全にプレーをすることを重視される方には特に準備してもらいたいものです。

しかし、もし仮に第一に購入をしようか検討されている方がいるのであればちょっと待ってください。

体を動かすために信号を送っているのは、あくまで皆さんの脳です。

真剣に安全面を考えているのであれば、まずヘルメットを購入していただきたいと思います。

プロテクターの購入はその後でも構いません。

また事故は起きるときは起きてしまうものなので、そうなってしまってはプロテクターもヘルメットも気休め程度にしか効果を発揮しません。

プロテクターもポンポン簡単に購入できる代物ではないので、金銭的に厳しい方は厚着などをすることで代用しましょう。

どんな種類があるのか?

プロテクターは主に、ヘッド・ボディ・ヒップ・ニー・エルボー・リストの6種類に分かれ、それぞれ要所における事故を未然に予防するアイテムとなります。

これら全部を購入するのは初心者にはなかなか厳しいものがあると思いますので、もし最初に購入を検討されているようであれば、ヒッププロテクターを購入されることをおすすめいたします。

初心者の方は特に最初はゲレンデにおける体力や筋力があるとは一概には言えません。

疲れから座り込む方も多く見られます。

そういった場合に気になるのが雪からの冷えです。

また初心者の多くはプレー中、腰が引けている場合が多いです。

引け腰からの転倒の場合、必ずと言っていいほど腰・尾てい骨を痛めます。

このヒッププロテクターはこの雪面からの冷えや腰周辺の怪我を防ぐことが出来るので、迷ったらこちらを購入されると良いでしょう。

信頼性の高い日本発のブランド

プロテクターで有名なブランドは他のアイテムと違いかなり限られてきます。

「eb’s」は様々な小物を取り揃えており、ユーザーからの人気は高いです。

そんなeb’sからリリースされているプロテクターもまた、ユーザーからの信頼性・機能性が高く特に日本人における人気がかなり高いブランドと言えます。

ロゴもシンプルでカッコ良く、しっかりしたプロテクターが欲しいという方は是非、eb’sのプロテクター購入ページをご覧いただければと思います。

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とりあえず1種類だけでも持っておくべき

さてここまでプロテクターについての情報をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?既述の通り、プロテクターはスキー・スノボが上達するにつれて必要性が感じられるアイテムです。

コスト面も考慮するとそれまでは購入しなかったり、中に着込むことで代用したりといった方法がとられがちですが、プロテクター自体着心地は良いものでもあるので、気になった方は1種類だけでもいいので持っておくことをお勧めします。







スノーボードプロテクター