北海道神宮で厄払いをするなら。 予約、時間、料金、服装をしっかりリサーチ!

北海道神宮で厄払い

 

厄年って気が沈みますよね。

ポジティブなイメージを持つのが難しいです。

良くないことがどのくらい起きるのかと思うと怖くなります。

でも、そんな気持ちで一年を過ごすのはもったいないと思いませんか?

北海道神宮は北海道で一番大きく、大人気の神社です。

そして、北海道では有数のパワースポット。

そんな北海道神宮で厄払いをしてもらえたら、気持ちも前向きになって有意義に過ごせそうですね。

この記事では北海道神宮の厄払いに関して、予約の有無や時間、料金、服装などについてお伝えします。

北海道神宮での厄払いをお考えの方は、読んでみてくださいね。

北海道神宮の厄払いの予約は必要?

北海道神宮の厄払いでは、個人の祈祷予約は不要です。

前の回の祈祷が終わり、祈祷希望の人が何人か集まったら拝殿に案内してもらえます。

人が多い場合は待つことになりますので、早めに行きましょう。

 

北海道神宮の厄払いの祈祷時間は?

北海道神宮の祈祷時間は下記のとおりです。

・4月1日~10月15日:午前9時から午後5時まで

・10月16日~10月31日:午前9時から午後4時30分まで

・11月1日~2月14日:午前9時から午後4時まで

・2月15日~3月31日:午前9時から午後4時30分まで

 

北海道神宮での厄払いの料金

北海道神宮での厄払いの料金は5,000円、1万円、1万円以上のいずれかを選択できます。

金額によって、厄払いのご祈祷後にいただける”おさがり”に若干の違いがあります。
5,000円の場合は、お箸、神札、お守り、昆布、お神酒、神札を立てかける鳥居をいただけます。
1万円の場合は、5,000円の場合とほとんど同じおさがりをいただけます。
違いは、神札の大きさと、願意と記名をしてもらえることです。

 

厄払いにはどんな服装で行けばいいの?

厄払いは1月から節分までに行く方が多いので、冬時期にお祓いする方がほとんどになります。
コートやマフラーが必要ですね。

服装の決まりはありませんが、ジーンズなどのラフな服装は神様に対して失礼となるため望ましくないという考えが一般的です。

男性はスーツにネクタイ、女性はスーツやワンピースがよいでしょう。

スーツは黒や濃紺で、ワイシャツやブラウスは白で派手にならない服装が望ましいです。

女性はこの時期に足元がストッキングでかなり寒くなりますので、カイロや待ち時間用のひざかけなどを持って行くと安心です。

祈祷を受けるときにはコートやマフラーは取らなければなりませんが、それまでの間は着ていても大丈夫ですよ。

控殿(待合室)には自動販売機もありますので、飲み物で暖を取っておきましょう。

しかし北海道神宮では、普段着で祈祷を受ける人も多数います。

北海道はかなり寒いので、服装に関しては寛容なのかもしれません。

それでもどちらがよいか迷われる方は、スーツやワンピースが無難です。

 

北海道神宮へお祓いに行く場合の補足

いかがでしたか?

冬の北海道は非常に寒いですから、厄払いに行くのはおっくうに感じるかもしれません。

どうしても冬時期の厄払いが難しい場合は、冬時期を避けて行くという手もあります。

お子さんがまだ小さかったり、体調不良などで身動きが取れないこともありますよね。

「厄払いに行くなら年のはじめから節分まで」というのはあくまで一般論ですので、無理に倣う必要はありません。

誕生日を迎えてから厄払いをするという地域もあります。

我が家も、節分の数日後に厄払いをしてもらいました。

当時厄年の夫の仕事の都合がつかなかったうえに、下の子が生まれたばかりだったので厄払いは節分から数日過ぎてしまいました。

それでも、ちゃんと対応していただけましたよ。

北海道神宮では、このように、いつでも対応してもらえますので、心配無用です。

広大な北海道のパワースポットで厄払いしてもらえたら、厄を気にせず一年を過ごせそうですね。

参考になりましたら幸いです。







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