2017 山形大花火大会の日時と見どころ!これで準備万端

山形大花火大会

夏の風物詩と言えば、花火。

夏になると、全国各地で花火大会が開催されます。

ところで、みなさんは山形大花火大会をご存知でしょうか?

山形大花火大会は東北の人気花火大会ランキングでいつも上位にランクインする人気の花火大会です。

山形大花火大会に参加するためだけに、日本全国から人々が押し寄せ、毎年大盛況です。

今回は、そんな山形大花火大会の

・日程、開催場所
・おすすめ穴場スポット
・アクセス情報
・山形花火大会の概要

をお伝えします。

今年は山形に足を伸ばして、ちょっと気分を変えて花火大会に参加しませんか?

2016年の山形大花火大会はいつ?

2016年で37回目となる山形大花火大会。

日時は8月14日(日)19時から須川河畔 反田橋付近で行われます。

小雨決行ですが、荒天の場合は中止です。

この日のために、日本各地から大勢の方が詰めかける一大イベントですので、事前の準備が大切です。

特に、有料の特別さじき席はすぐに完売してしまうので、もし良いポジションで花火を観たい方は、早めにチケットを入手しておくといいです。

余りがある場合は当日券も販売されますが、ほぼないと思っていただいた方がいいです。

チケットは全国のコンビニで買うことができます。

また、過去に参加された方の口コミを観ると、ホテルから眺める花火もいいようです。混雑を気にすることなく、落ち着いて花火を観られるので、検討してみてはどうでしょうか?

 

山形大花火大会へのアクセス方法は?

JR山形駅からタクシー20分(山形駅他3ヶ所から有料シャトルバス運行)です。

東北以外の地域から参加される方は、近くのホテルを予約されてくる方もいます。

ちなみに、自家用車でいくと、渋滞にはまってしまい、最悪花火を見られない場合がありますので、要注意です。

そもそも駐車場がありませんので、公共交通機関で行くのが断然おススメです。

交通規制は15:00~行われています。

 

花火の時間は?

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花火の時間は19:00~21:00の間となっています。

各会場は15:30~開場予定になっていますので、なるべく早く行って場所をとっておきましょう。

そうすれば、2時間の間、とめどなく打ち上げられる花火をゆったりと眺めることができますよ!

 

おすすめの穴場スポット

有料観覧席はちょっと高い、まずは雰囲気だけ楽しみたい、というかたは穴場スポットに足を運んでみるのはいかがでしょうか。

「花火は有料席が一番いい」という意見に私も賛成なのですが、それでもなかなか高い買い物です。

初めは人の少ない場所で楽しむのもひとつの手ですね。

 

穴場その1:西公園の駐車場

会場からは距離がありますが、打ち上げ花火ならばきちんと観ることが可能です。

西公園はとても広い公園なので、レジャーシートなどを持ってきてゆったりと見物ができます。

また、「わんぱく広場」という遊具が設置されたコーナーもなるので、花火までの時間を起こさんと過ごすこともできます。

駐車場も450台ぶん用意されていて、車で花火大会に行きたいという方にもオススメのスポットです。

 

穴場その2:富神山

こちらの山は打ち上げ会場から距離があるのですが、展望台もあり、綺麗な花火を楽しむことができます。

標高も低めなので、徒歩で登っても20分ほどで山頂に到着します。

花火と夜景を同時に楽しめるスポットです。 帰りは暗くなっているので足元に十分注意してくださいね。

 

穴場その3:霞城セントラル

こちらは山形県にある複合高層ビルです。

会場からは距離があるものの、ビルに登ってしまえば花火を綺麗に観ることができます。

レストランなどもはいっているビルなので、夜景と花火を楽しみながら夕食、なんてデートにももってこいですね。

 

穴場その4:イオンモール山形南店

こちらも会場からは離れていますが、お子様づれや地元の方からの人気スポットです。

花火の日はこちらで買い物をして、屋上で食事をとりながら観覧する、というパターンの方は多いそう。

トイレもたくさんあるのがいいですね。

ただし、花火用に開放されているわけではいので、節度を守って使用しましょう。

 

山形大花火大会の見どころ

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山形大花火大会の見どころは何と言っても規模のでかさです。

花火は2万発打ち上げられ、露店は100軒を超えるほど出店されています。

山形新聞社から、第35回の山形大花火大会の様子が動画にアップされていましたので、よかったらご覧ください。

圧巻です。

動画で観るだけでもすごい迫力なのですから、リアルタイムで観たら、とんでもなくきれいで迫力があるのでしょうね!

実際に、参加された方の口コミを観ると「最後のスターマインの迫力がすごかった!」という声が多くあります。

また、花火大会に多く参加されている方によると、山形大花火大会の花火はレベルが高く、作り込まれているのがよくわかるようです。

山形花火大会の見どころといえば、まずは何と言っても「遠州新居の手筒花火」でしょう。

こちらの花火は見ごたえたっぷりのオープニングに使用されます。

1mほどある手筒に火薬をつめ使う花火で、花火師には多くの火の粉が降りかかる臨場感たっぷりの花火です。

また、大会で打ち上がる花火は約2万発。

どの花火も美しいのですが、グランドフィナーレは圧巻の一言。

こちらの花火大会が始まったのは1980年(昭和55年)で、会場は馬場見ヶ崎川河畔でした。

しかし裏手が山のため火事騒ぎがなんどかあったため、「もっと安全な場所を」と現在の須川河畔が選ばれました。

この会場変更で、周りが田んぼや畑になったおかげで、堂々と大きな花火が打ち上げられるようになりました。

しかし、2014年花火大会の近くに産業団地ができることになり、2016年まで使用していた有料C席の約1万2000人のスペースがなくなることになってしまいました。

そのため、それ以降の花火大会が例年通りの開催になるかどうかは、毎年問題になっているようです。

せっかくの花火大会なので、のんびりした気持ちで眺めたいですよね。

公共交通機関をつかってゆったりとした花火観覧を

「山形花火大会」の楽しみ方、十分伝わったかと思います。 地元の人ならではの穴場スポットもあり、混雑が苦手な人にはちょうど良さそうですね。

花火は、特に「手筒花火」は、一度は見ておきたい打ち上げ方ですよね。

普通のサイズの六尺玉も、会場が変更になるとしたら今後観れなくなる可能性もあります。

今のうちにじっくり楽しみたいですね。

車での来場が禁止されているのは残念ですが、シャトルバスの整備があるのはとっても嬉しいです。

まとめ

今回は山形大花火大会の日程や時間、見どころやアクセスについて書きました。

カップルで行くもよし、家族で行くもよし、友達同士で行くのも良いと思います。

今年の夏は、真夏の夜空にまたたく2万発の花火を眺めて、光の芸術を感じてみませんか?







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