横浜開港祭花火大会2017 ゆったり鑑賞できる穴場8選 日程・見どころと合わせてチェック!

横浜開港花火大会

夜空を彩る大輪の花火を観ていると、「ああ、日本人でよかったな……」というノスタルジックな感情が沸き起こってきますよね。

私もとりたてて花火大好き! というわけではないのですが、夏になるとあの炸裂音が懐かしく思えます。

でも花火大会って人混みがすごくて、夏の暑い盛りに行われるからちょっと足を向けるのは気が引ける……そんなあなたに朗報です!

横浜開港祭の花火は、なんと6月に開催されるのです!

港町の夜景とともに楽しむ花火、なんだかロマンチックでうっとりしそう。

この記事では、そんな横浜開港祭の花火の2017年最新情報をお届けします。

日程や穴場スポット、アクセス情報もありますのでお見逃しなく!

日程と時間(開催場所)

横浜開港祭の花火は、毎年6月2日に行われています。

2017年の6月2日は金曜日ですね。

1日と合わせて両日ともに横浜開港祭を開催しているのですが、花火の打ち上げは最終日のみとなっています。

時間は19:20~19:50と少々短め。

でもお祭りのフィナーレとしてみれば十分の長さです。

雨天決行ですので、天候が荒れそうな日はレインコートを持って行った方が良さそうです。

傘を混雑している中で開くと他の人の迷惑になりますし、せっかくの花火がきちんと観られません。

 

最寄り駅・アクセス・駐車場情報

みなとみらい駅から徒歩5分、新高島駅から徒歩10分、桜木町駅から徒歩15分の場所になります。

車でお越しの際は、近隣のコインパーキングに停車してください。

ただしこの日はお祭りなので、すぐに停められるとは限りません。

隣の駅などに停車して、電車で現地に向かう方が良さそうです。

 

おすすめの穴場スポット

都会なのでどこにいっても大混雑なのですが、港に近い場所で観ようと思ったら、そうとう早くから場所取りをしなければなりません。

もしもゆったりと観たいのであれば、会場から少し離れることを考えましょう。

 

穴場その1:カップヌードルミュージアムの海側にある芝生エリア

カップヌードルミュージアムパーク


このエリアは人が集まるのが遅めです。

そのため、昼前から場所取りをすれば観やすい場所で花火を観ることができます。

 

穴場その2:ぷかりさん橋

ぷかりさん橋

こちらはお祭り会場にもなっているのですが、花火開始直前に設置されていたテントが撤去されます。

なのでその時間を狙えば苦労せずにポジショニングができます。

 

穴場その3:山下埠頭

山下埠頭

こちらは普段立ち入り禁止のエリアです。

しかし、花火の日には一部開放されることがあります。

必ず! というものではないので、こちらで鑑賞したい場合は事前に問い合わせをするのが良いでしょう。

海面に映る花火を楽しむことのできる、何気に人気のスポットです。

 

穴場その4:港の見える丘公園

港の見える丘公園

こちらの公園は広いですし、ゆったりと「花火だけ観られればいい」という方にはのんびりできるおすすめスポットです。

ただし距離がかなりあるので、花火自体も小さくなってしまうのがネックです。

 

穴場その5:山下公園

山下公園

こちらも会場からはやや離れますが、花火自体はしっかり楽しめます。

ただし木々が邪魔になる可能性があるので、場所取りはしっかり行いたいです。

午前中から場所取りが始まっていますので、こちらで観ることを決めたら早めの確保が大事です。

 

穴場その6:野毛山公園

野毛山公園

こちらは小高い場所にあり、それほど混雑もしていないスポットです。

遊具が設置してあったり動物園が併設されていたりするので、場所取りをしたあとはお子さんと遊んでから花火、というのもいいかもしれませんね。

 

穴場その7:掃部山公園(かもんやまこうえん)

掃部山公園

こちらはあまり知られていないスポットです。

海面近くの花火は望めませんが、打ち上げ花火ならばしっかり観ることができます。

地元の人に人気のスポットです。

ただし、迷いやすいのでご注意ください。

 

穴場その8:大黒埠頭

大黒埠頭

車で行きたい、という方にはオススメのスポットです。

お祭り自体には参加しなくてもいいから花火だけ観たい、という方には最適。

夜景を眺めながら花火を楽しめるスポットです。

 

大会の概要(見どころ、由来など)

横浜開港祭花火大会の由来

横浜開港祭は、その名前の通り横浜港の開港をお祝いするイベント。

横浜港は有名な「黒船来航」がきっかけとなり、1859年の旧暦6月2日に開港されました。

その翌年の6月に、開港1周年をお祝いしたのが始まりで、6月2日が横浜港の開港記念日となったそうです。

横浜開港祭が開港記念日に行われる様になったのは、1981年からです。

当初は「国際デープレ横浜どんたく」という名称でしたが、1995年に現在の名称になりました。

横浜開港祭の花火は「ビームスペクタクルinハーバー」と呼ばれ、6000発もの花火が打ち上がります。

さらにレーザー光線での演出も加わり、まさにエンターテイメント! という花火です。

 

賢く穴場を利用して楽しい花火鑑賞を

まとめ

花火は毎年見ているから、という私でも、調べているうちに「ちょっと観てみたいかも……」となる花火大会です。

特に花火とレーザー光線のコラボレーションは近未来を感じさせるワクワク感があって最高ですね。

ぜひ、今年は一足早い花火気分を味わいましょう。







横浜開港花火大会