2017年 トレンド浴衣の楽しみ方。着付け方法と着付け道具代用品とは? 

浴衣の着付け

 

花火大会の日は浴衣でちょっと特別なオシャレをして彼とデートしたいですよね。

浴衣の着付けも髪の毛のセットも自分で出来ない!というぶきっちょさんは美容室に頼むと両方合わせて6000円以上かかってしまいます。

できれば着付けもヘアアレンジも自分でやって出費を抑えたいところ。

ポイントがわかれば誰でも簡単に着れるので浴衣の着付けをマスターしてみましょう!

 

浴衣は自分で着られるの?

浴衣は実はそれほど着るのは難しくありません。

しかし、着付けを勉強したプロと、独学で着られる素人の浴衣は、美しさや着崩れの度合いが全く違います。

練習をすればある程度は綺麗に着られるようになるので、練習しておくのがオススメです!

私は小学4年生あたりから着付け手順の絵を見て独学で練習し、母に手伝ってもらう事なく一人で着て花火大会に行ったりしていました。

衿の合わせが反対のまま外出し、途中で親切な着付けの先生という方に直してもらったりなんて事もあったので、最初のうちは一人で着付け出来ても必ず誰かにチェックしてもらうといいですね。

 

着付けに必要なものは?持ってない時の代用品は?

最低限必要なものは

①浴衣用インナー
②腰紐2本
③帯板

です。 

きれいに着たい方は、伊達締めやコーリンベルトを用意するといいでしょう。

帯板はなくても大丈夫ですが、帯がしわになりやすいので帯板を仕込む方が綺麗に見えます。

持っていない方は、帯より小さく切った段ボールや厚紙などで代用もできます。

浴衣用インナーがない方はブラトップやキャミソール、スパッツなどで代用してもOK!

腰紐がない場合はストッキングを紐代わりにするといった裏技で代用してもいいですね。

また、浴衣をもっとオシャレに着たい方にオススメなアイテムとして、兵児帯や柄半衿、帯の飾り紐などがあるとアレンジができます。

飾り紐こそ結び方が難しいので練習あるのみです!

実際の着付けの仕方はYoutubeでいろいろな動画がアップされていますが、こちらが一番丁寧で、分かりやすかったので、
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

どうしても自分で着れない場合は?

何度手順を見てもわからない、というぶきっちょさんにオススメなのが「セパレート浴衣」!

上下に分かれた浴衣を巻きスカートのように履き、甚平のようにトップスをはおり、帯を巻けば着付け完成です。

最近では綺麗に整えられた造り帯が多くなってきているので、セパレート浴衣と造り帯があれば簡単に浴衣が着れちゃいますね。

それでも、どうしても無理!という方はプロに着付けしてもらいましょう。

美容院なら3000円前後で浴衣の着付けをしてくれます。

プロの着付けは綺麗に着れるだけではなく、長時間着崩れしないので、バッチリきめたい日などにオススメです。

 

2017年オススメの浴衣柄は?

数年前までは、蝶と花がちりばめられた派手浴衣に、兵児帯やレース衿で飾り付ける着こなしが最先端でしたが、近頃は大正ロマンを感じさせるレトロな柄で大人っぽく着るのがトレンド。

和風ストライプや麻の葉、矢絣や市松柄といった古典柄がレトロ可愛くて大人気です!

また、浴衣の柄を落ち着かせて、帯に柄入りの凝ったデザインのものを取り入れても可愛い着こなしができますよ。

今年はレトロ調にポップの要素を合わせた、レトロポップな柄が来るとも言われていて、明るくカラフルな色にアンティークな柄を合わせた浴衣が流行の兆しです。

是非チェックしてみてください!

 

夏の風物詩、レトロ浴衣をもっと楽しもう!

浴衣の柄も流行がどんどん変わってきていますよね。

ここ数年は一見着物に見えるような浴衣の柄に惹かれる女子も多く、着物風に着こなす方もいます。

和モダンで個性的な浴衣はストローハットや飾り紐、足袋などと相性が良いいので、洋服感覚でコーディネート出来てとてもオシャレ!

今年はレトロモダンな個性的浴衣で自分らしい浴衣の着こなしを楽しんじゃいましょう!







浴衣の着付け