「蔵王温泉スキー場」はすべてがケタ違い。 2016のオープン情報!

蔵王スキー場

山形県山形市に位置する「蔵王温泉スキー場」。

東北最大級のゲレンデとして、多くのプレーヤーたちの人気を集めています。

抜群の雪質、豊富で安定した降雪量、バラエティに富んだコースから、総合評価も高く、リピーター率のとても高いスポットなのです。

今回はそんな「蔵王温泉スキー場」について、ちょっとだけ詳しくご紹介させていただきたいと思います。

ようやくスキー場がオープンし出すこの時期。

まだスキー場を決められていない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

では行ってみましょう!

2016年は12月10日オープン!

蔵王温泉スキー場には人工降雪機が無く、基本的に自然な雪をベースとしているため、例年のオープンが、はじめの予定とは少し前後することが多いようです。

2016年の今年は12月10日がオープン。

クローズは2017年5月6日を予定していますが、これも積雪状況によって変更されるかもです!

営業時間は8:30~21:00で、ナイターは17:00~の営業。

21:00までの営業をしているところ自体、周辺には少ないので、この営業時間の長さが決め手!という方も多くいらっしゃるようですね。

ケタ違い過ぎる!?東北最大級スキー場!

蔵王温泉スキー場の特徴を一言でまとめると「ケタ違い」です。

何がケタ違いなのかと言うと1つは最大滑走距離。

なんと最大10,000mと、驚きの5桁!

2つ目はリフトの数ですが、こちらも聞いてビックリ!の34本!

ここまで多い本数のあるスキー場はなかなかありません。

また、コース滑走中に見られる幻想的な樹氷も、こちらのスキー場の特徴の一つだと言えるでしょう。

蔵王の樹氷

リフト数が多いという事は、必然的にコース数も多いという事!

蔵王温泉スキー場は全25コースによって構成されています。

蔵王ゲレンデ

冒頭でご紹介した通り、1本1本が特徴的で、1日だけでは到底、滑りきる事はできないでしょう。

何日か近隣のホテルで宿泊をし、満喫する事をおすすめいたします。

特に押さえておきたいのは「ザンゲ坂・樹氷原コース」。

先程あげた幻想的な樹氷を望みながら滑ることができ、その距離は大ボリュームの8,000m!

行かれる際は、必ずこちらを利用してみてくださいね!

なお、スノーボードは全面滑走可能となっていますのでご安心ください。

比較的良好なアクセスで楽々!

交通手段としては多くの場合、車になるかと思いますが、山形自動車道山形蔵王I.C.から西蔵王高原ラインを中継して、蔵王温泉方面に16kmほどで到着が可能な比較的アクセス良好なスキー場ですね!

また山形駅・かみのやま駅からは現地行のバスがありますので、こちらを利用されても大丈夫かと思います。

車で行かれる際の1つ注意点としては、駐車料金が1,000円掛かってしまうということです。

また西蔵王高原ライン利用時も利用料金が別途発生するので、その点を頭の片隅に置いていただければ大丈夫です!

貸し切れる天然露天風呂!?

思いっきり「蔵王温泉スキー場」を満喫したいとお考えの方が気になるのは、やはり近隣の宿泊施設がどうなのか?という問題でしょう。

私のオススメの宿泊施設はスキー場から近い「蔵王国際ホテル」です。

部屋からは雪景色を楽しめますし、貸し切りで天然温泉も利用できますので、アフターも独自の魅力が沢山あります。

さまざまなシーンに合わせたプランが用意されており、もちろんスキープランもありますので、ホテル選びで悩んだなら、ぜひこちらのホテルにされると、より一層楽しめること間違いなしです!

蔵王国際ホテルをご予約!

 

ここまで、「蔵王温泉スキー場」の周辺情報についてご紹介して参りましたがいかがでしたでしょうか?

「東北最大級を一度は満喫してみたい」そんな風に思っていただけたらうれしいですが、さてどうでしょう!

大ボリュームの内容と近隣の素敵なホテル…。

ただしこれらは「蔵王温泉スキー場」のほんの一部の魅力をご紹介したに過ぎません。

ぜひ、実際に、あなた自身で体験してみて欲しいな、と思います。

ちょっとでも気になってもらえたなら、あなたの今年のスキー・スノボ満喫旅行のプランのひとつに加えてみてくださいね!







蔵王スキー場