2017年 大阪造幣局桜の通り抜け。桜の見頃をずばり予測!

造幣局通り抜けの桜

 

大阪で桜を見たいと思ったらまず頭に浮かぶのが造幣局の桜の通り抜け。

普段は立ち入り禁止の通りを桜の開花時期に合わせ特別に解放するので、毎年多くの人が訪れる桜の名所です。

珍しい種類の桜が多く、遅咲きの品種が多数あるため長く桜を楽しめるといった点が有名ですよね。

今年の開花予想日

桜の通り抜け 開花予想

情報の早いところはもうすでに桜の開花予想を立てていて、春が待ち遠しい人が多いようですね。

2017年は寒波が遅めにやってきたので、どの情報も例年より遅めの開花予想がなされています。

大阪の2014年の開花日は3月27日、2015年は3月26日でほぼ同時に開花したよう。

2016年は3月23日で例年よりも少し早めの開花日でした。

今年、2017年の開花予想日はズバリ3月29日!

ここ数年で一番遅い開花日との予想です。という事はこの寒波は少し長引くという事でしょうか。

早く暖かくなって欲しいですよね。

造幣局通り抜けの開花状況をリアルタイムチェック!

 

造幣局桜の通り抜けの開催期間をずばり予想!

桜の通り抜け 開催期間

桜の満開時期は開花日より4~7日程後です。

2015・2016年の大阪の満開宣言は4月1日でした。

2014年は4月2日。

毎年4月の始めには満開日をむかえる様ですが、2017年の大阪の満開予想日は4月6日。

例年より5日も遅い予測です。

造幣局の桜の通り抜け開催日は毎年満開日より8~9日後なので、今年の桜開花予想日が正しければ、通り抜け開始日は4月14~15日頃になりそうです。

毎年7日間だけ造幣局の道を解放するので、開催期間予想は4月14日から4月20日です。

造幣局の桜は4月中旬頃までは見頃なので、今年は長く桜が楽しめそうですね。

造幣局通り抜けの開花状況をリアルタイムチェック!

 

珍しい桜の種類・見どころ

紅手毬

造幣局には定番のソメイヨシノや枝垂れ桜から貴重な品種まで約130種類以上の桜が植えられています。

全長560mの通路に所狭しと植えられていて、ゆっくりと見上げながら進むと30分程かかります。

桜の多くが一般的には見る機会の少ない里桜なので、とても個性豊か。

代表的な品種としては、コロンとした丸いフォルムの「紅手毬」。

その名の通り、枝の先にいくつもの花びらが集まり手毬のような形を作っていて、やや濃い紅色が特徴。大手毬・小手毬といった似た種類の桜もあり、これらは造幣局以外では滅多に見られない珍しい桜です。

薄ピンクの桜に紛れ、葉っぱのようなグリーン色の木も多く目立ちますが、「行衣黄(ぎょういこう)」や「須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう)」といった名前の桜の木です。

咲き立ては緑色、徐々に黄緑に花びらの色が変化し、開花終期には花弁の基部が赤色に変化する変わった品種です。

その他にも数多くの珍しい桜があるのですが、たくさんあり過ぎて紹介しきれないため、造幣局では親しみ持ってもらうため毎年今年の花を1本選んで紹介しています。

今年の花はHPで紹介しているので調べて見に行くといった楽しみも増えますね。

なんといっても造幣局の見どころは日没後のライトアップ!

桜の通り抜け 見どころ

ぼんぼりで照らした夜桜はすごく綺麗と大好評。

まわりには屋台もたくさん出ているので、日没まで屋台を楽しんでから夜桜のライトアップを楽しんじゃいましょう!

造幣局の桜通り抜けの注意点は、「飲食禁止」「全面禁煙」「ペット禁止」なので、これだけは守ってくださいね。

 

アクセス情報

所在地:大阪府大阪市北区天満1-1-79

最寄り駅:

京阪電気鉄道・大阪市営地下鉄谷町線「天満橋駅」から徒歩約15分

JR東西線「大阪城北詰駅」から徒歩約15分 

JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩約15分  (造幣局南門まで)

造幣局の桜が解放されている時期はどの駅も人が溢れかえっているので、造幣局までの道のりがわからなくても人の列について行けば大丈夫です。

 

観光バスツアーもある、人気の桜名所

ツアーもある

こんなにも多くの珍しい品種を一度に鑑賞できる場所は造幣局以外ないと言っても過言ではありません。

お花見のシーズンにはバスツアーなどもあるので、観光やグルメツアーも兼ねた桜の名所めぐりもいいですね。

是非桜が満開の季節に足を運んでみてはいかがでしょうか。







造幣局通り抜けの桜